R’s Consulting アールズコンサルティング株式会社

CASE STUDIES / CUSTOMER VOICES

bixid(ビサイド)導入事例

bixid(ビサイド)を導入された企業様が、 どのような課題を抱え、導入後に経営会議や経営数字の確認方法が どのように変わったのかをご紹介します。

CASE 01

警備業 年商21億円

Excel中心の経営管理から、
経営者自身が数字の中身まで確認できる経営へ

導入前の課題

経営のバトンタッチを行ったばかりで、事業が多岐にわたり、 グループ会社も複数あったため、グループ全体や事業ごとの損益を どのように把握するかが課題となっていました。

当時は、経営コンサルタントのサポートを受けながら、 毎月作成されるExcel資料を使って、 グループ全体や事業ごとの業績を確認していました。

しかし、Excelでは数字の変化を直感的に把握しにくく、 「もっと見やすく、簡単に経営数字を確認できるシステムはないか」 と考えていました。

bixid(ビサイド)を導入した理由

最初にデモンストレーションを見たとき、 グラフや画面が非常に見やすく、 経営数字を直感的に把握できると感じました。

操作も簡単そうだったため、導入を決めました。

導入後の変化

現在では、毎月の経営会議でbixid(ビサイド)を使い、 グループ全体や事業ごとの数字を簡単に確認しています。

大きな増減があった項目についても、 その数字をクリックすることで詳細な内容まで 確認できるようになりました。

以前はExcel資料が中心だったため、大きな増減の理由については、 経営コンサルタントのコメントを聞かなければ 分からないこともありました。

現在では、役員自身がbixid(ビサイド)を操作しながら、 気になる数字の内訳までその場で確認できるようになっています。

さらに現在は、オプションの資金繰り機能の活用にも取り組んでいます。

お客様の声

本当に良いタイミングでbixid(ビサイド)と出会うことができました。

以前はExcel資料を見ながら説明を受けることが中心でしたが、 今では自分たちで数字を確認し、 気になる部分をその場で詳しく見られるようになりました。

経営会議でも数字をより深く確認できるようになり、 意思決定がしやすくなったと感じています。

今では、bixid(ビサイド)なしの経営は考えられません。

CASE 02

惣菜製造業 年商35億円

20ページ以上の紙資料から、
経営会議前に役員全員が数字を確認できる体制へ

導入前の課題

毎月の経営会議では、試算表などをまとめた 20ページ以上の紙資料が役員に配布されていました。

しかし、紙の資料だけでは、例えば修繕費が増加していても、 その内訳までは分かりません。

「なぜ修繕費が増えたのか」といった内容については、 経理担当者から説明を受けなければ確認できない状態でした。

また、毎月大量の資料が増えていくため、 ファイルがどんどん分厚くなり、 過去の資料を保管・管理することも負担となっていました。

bixid(ビサイド)を導入した理由

前年同月との比較や予算と実績の比較が 簡単にできることに魅力を感じました。

また、必要な機能に対して導入コストも比較的抑えられていたため、 導入を決めました。

導入後の変化

現在では、経営会議の前日までにbixid(ビサイド)への 会計データの取り込みが完了するため、 各役員が経営会議の前に自分で損益状況を確認できるようになりました。

経営会議の場で初めて数字を見るのではなく、 あらかじめ数字を確認したうえで会議に参加できるようになったことも、 大きな変化です。

最近では、bixid(ビサイド)のKPI機能も活用しています。

1パック当たりの販売単価や1時間当たりの生産数量など、 会計データ以外の重要な経営指標も bixid(ビサイド)上で確認しています。

その結果、役員会議は単に「数字を確認する場」ではなく、 数字をもとに「これからどう改善していくか」を 議論する場へと変わりました。

お客様の声

以前は、役員会議で大量の紙資料を確認していましたが、 今では会議の前に各自がbixid(ビサイド)で 数字を確認できるようになりました。

そのため、会議の時間を数字の説明に使うのではなく、 これから何を改善するかという議論に使えるようになっています。

惣菜の販売単価をなかなか上げられない環境の中で、 いかに利益を残していくかは非常に重要です。

bixid(ビサイド)を使って数字を丁寧に確認していなかったら、 今の会社はなかったかもしれないと思います。

CASE 03

IT業 年商27億円

財務担当者だけが見る数字から、
全役員・支社長が共有する経営情報へ

導入前の課題

毎月の役員会議では、会計ソフトの予算比較機能を使い、 計画と実績の差を確認していました。

しかし、会計ソフトを操作できるのは財務担当役員だけでした。

そのため、他の役員が数字の詳細を確認したい場合には、 その都度、財務担当役員に問い合わせる必要がありました。

役員全員が、自分のタイミングで経営数字を確認できる環境を 作ることが課題となっていました。

bixid(ビサイド)を導入した理由

財務担当役員だけでなく、すべての役員がいつでも自分で 会社の損益状況を確認できる点に魅力を感じ、導入を決めました。

導入後の変化

現在では、毎月の役員会議で計画と実績を比較するだけでなく、 年間の着地見込みについてもbixid(ビサイド)上で 簡単にシミュレーションできるようになりました。

今後の利益や資金の状況を早い段階で把握できるようになったため、 資金繰りに対する不安も大きく減りました。

最近では、「1人当たりの貢献利益」をKPIとして設定し、 支社単位で確認しています。

そのため、それぞれの支社の業績が改善しているのか、 悪化しているのかを一目で把握できるようになりました。

また、各支社長にもbixid(ビサイド)の閲覧権限を付与し、 支社ごとの業績情報を社内で共有しています。

お客様の声

以前は、数字を詳しく確認したい場合、 その都度、財務担当役員に問い合わせる必要がありました。

今では、各役員や支社長が自分で数字を確認できるため、 経営情報を共有するスピードが大きく上がりました。

各支社の情報も社内でオープンにしているため、 支社間に良い意味での競争意識も生まれています。

業績に問題がある支社や部門についても、 早い段階で所属長と打ち合わせができるようになり、 経営のスピード感が上がったと感じています。

経営会議で、もっと経営数字を
活用してみませんか?

「自社の会計データではどのように見えるのか」 「現在の経営会議で活用できるのか」など、 bixid(ビサイド)の導入についてお気軽にご相談ください。